京のお宿 三福

京都の町を流れる鴨川に
寄り添うように細い道が南北に続く先斗町(ぽんとちょう)
舞妓さん芸姑さんの行き交う花街でもあります。
その地で、お宿を初めてほぼ70年。

初めてでも、何度となくお泊りいただいているお客様にも、よかった
と言っていただけるよう、旅のお手伝いをさせていただきたい。
お客様に喜んでいただくのが、大好きなお宿です。
京都のお家に帰ってきたつもりで、ごゆっくりおくつろぎください。

お陰様で、ミシュランガイド2009年に発行されて以来、9年連続で
今年も掲載していただきました。
また、柏井壽先生著「日本名百宿」にもご紹介いただきました。

なお 京のお宿 三福と大変よく似た名前のお宿がございますが、
手前どもとは、全く関係はございませんのでご注意ください。

更新情報・お知らせ

季節のご挨拶

卯月

愛でませ!
桜色の京都の町を。

毎年3月下旬〜4月上旬ごろまで
対岸のしだれ桜を、三福の川べりのお部屋からお楽しみになれます。

そして一歩外に出られても、木屋町の染井吉野、祇園白川のしだれ桜など、三福の周りには桜がいっぱい!
まるで囲まれているかのようです。

人の少ない早朝 朝食前に、お花見のお散歩などいかがでしょうか?

また桜が終わっても、雪柳や山吹きなどの花や新緑が、目にもまぶしく、春爛漫の景色を御覧いただけます。

人混みが苦手と言われる方は、例年ですと4月中旬以降に見頃を迎える、原田苑・御室仁和寺のおかめ桜などもおすすめです。

その頃になりますと、若干ですが、お部屋の方もまだお取りすることができます
(4月1日現在)


そして
この時期のもう1つのおすすめ

それは京都の筍!
手間隙かけて育てられた筍のお味は格別です。

同じ敷地内にある 遊菴でもお出ししております。お花見で歩き疲れた後は 旅館内でゆっくりお召し上がり頂くのもよろしいかと。

大将・女将と桜談義に花を咲かせませんか?

目で、口で、
京都の春をお楽しみやす。

京のお宿 三福


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