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清水寺(世界遺産)

世界遺産の清水寺まで、歩いて行くことが出来ます。

清水寺は京都を代表するお寺のひとつで、西国三十三ヵ所めぐりの第16番の礼所にもなっています。 伝承によれば、宝亀9年(778)に、延鎮上人が観音の夢告により開山し、この延鎮上人に帰依した坂上田村麻呂が、延暦17年(798)に十一面千手観音立像を安置すために仏堂を建てたのが始まりです。

「清水の舞台から飛び降りたつもりで、、」と言う言葉通り巨大な柱で組み合わされた舞台造りが有名です。縁結びの地主神社や、音羽の滝なども有名で、年中観光客で賑わいます。

八坂神社(やさかじんじゃ)

八坂神社は京都の人の間では「祇園さん」の名称で親しまれています。
創建については諸説ありはっきりしないようですが、一説では大和時代、高麗の調使であった伊利之(いしり)の後裔・八坂氏が朝鮮の牛頭(ごず)山に祀る牛頭天王を移したことに始まるともいわれています。
本殿は、承応3年(1654年)に再建されており、国の重文に指定されています。
日本三大祭りの一つである祇園祭りは、この八坂神社の祭礼であります。

高台寺(こうだいじ)

高台寺は秀吉とその妻「ねね」ゆかりの寺として有名な寺院です。建立には、徳川家康の援助を受けましたが、江戸時代度重なる火災で多くが焼失しました。当時の姿を残しているのは、傘亭や時雨亭等の国の重要文化財に指定されている茶席等、数ヶ所だけになります。
春と秋に期間限定でライトアップされますが、とても幻想的で昼とは全く違った顔を見ることが出来ます。

八坂庚申堂(やさかこうしんどう)

八坂庚申堂は、正式には金剛寺庚申堂といい、東京・浅草寺、大阪・四天王寺ともに日本三庚申のひとつとされています。
庚申信仰とは、年に6回ある庚申の日の前夜に人間の体内にいる三尸(さんし)の虫が、眠っている間に体内から抜け出してその人の罪を天上の帝釈天に告げ寿命を短くすると言われるため、この夜は眠らずに夜を明かす庚申待ちと呼ばれる信仰が広まったものです。
病気平癒のコンニャク封じが有名で、腰痛、頭痛、神経痛、小児カン虫、引つけ等に御利益があるとされいます。